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中古住宅のメリット

中古住宅のメリットは何といっても新築に比べて価格が安いということですが、中古の場合経年劣化があるので水周りや外壁・屋根など修繕やリフォームの可能性は考えておかなければなりません。
たとえば利便性の悪い土地に25坪の新築を建てるか、利便性の良い土地にある築5年の50坪の中古住宅を購入するかといったことで迷う場合もあるでしょうが正解はありません。それぞれの家族の好みや価値観によって決められるべきものです。
ただ、一つの目安として何を一番重要視するかということから考えていくのもいいでしょう。つまり子どもの学校の問題や勤務先との距離など場所の問題か家のデザインや間取りに譲れないものがあるとか購入価格が一番問題だという場合もあるでしょう。デザインに特別の思い入れなどがある場合はやはり新築ということになるでしょう。
価格の面からいえば中古に軍配が上がるでしょうし、中古の場合、新築と同じ予算であれば大きめの家を購入できるということにもなります。また中古の場合はすでに出来上がってそこにあるわけなのですみずみまで確認することができるというメリットもあります。
更地に新築を建てるときはその土地との相性という問題があり、地鎮祭などが行われておりますが、中古の場合はそういう問題は特別の場合以外はありません。