HOME  >  中古  >  中古マンションの価格設定

格安中古マンションの価格の差

新築マンションと中古マンションどちらがいいのか、というのはもちろん本人たちの価値観にもよって違ってきます。新築の場合は、購入時の諸経費が少ない、建物がもちろん新しいため修繕費なども当分かからないなどメリットがあります。中古の場合は周りにどんな人が住んでいるか分かることのほか、新築よりも物件が多いため自分にあった価格や場所を探しやすいというメリットがあります。一番のメリットは、やはり新築よりも格安だということです。
中古は新築よりも格安であるというのは、周知のとおりですが、中古マンションの価格設定は、いろいろな条件によって変わってくるのです。それにはまず、立地条件が関係をしています。やはり通勤通学に便利だったり、買い物をする場合にも便利なところは割高であったり、部屋の向きによっても大きく価格は異なり、日当たりのよいところほど割高になります。また、そのほかにもマンションの階数でも価格は異なり、上に行くほどもちろん日当たりも変わってきますし、景色も良いため割高に価格が設定されています。
基本的に価格設定は売主が決めるものですので、売主に何か事情があった場合、割安物件となることが多いです。事故などでいわくつき物件だった場合なども格安となりますので、しっかりと格安になっている理由を確かめることが大切です。