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新築一戸建てを選ぶときは
一戸建てを選ぶとき新築と中古のどちらにするか迷うところです。
たとえば新築一戸建ての場合外観・内装・設備等は綺麗でしかも最新型のものであるのに対して、中古の場合はなかなか新品同様というわけにはいきません。
また平成12年から新築住宅は、10年間の瑕疵担保責任がつけなければならないという法律ができましたので、いわゆる欠陥住宅をつかまされる危険性は、低いものとなっています。
中古住宅の倍場合は、ズバリ価格が安いというメリットがありますが、耐用年数という点から新築にはかなわず、リフォームや建て替えといった問題がどうしても起きてきます。
中古住宅の場合も、瑕疵担保責任がつきます。引渡し後に欠陥が見つかった場合には売主の責任で補修しなければなりません。ただその保証期間が買主が瑕疵の存在を知ってから1年以内ということになります。
一方で新築の住宅を建てる際は、その土地との相性を問題にする考え方があります。芸能人などでよく話題になりますが新築を建てた後からどうも具合が悪くなるという例があとを絶ちません。科学的根拠はないものの実は古代からこういう問題は指摘されてきています。地鎮祭などがなぜ行われるのか考えてみる必要はあります。